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10月15日は第3回米大統領候補討論会(外交政策)が行われます。
その後は、いよいよ11月4日に大統領選決選投票および議会選挙が始まり、
2009年1月20日に 第44代米国大統領が就任します。

どっちがいいのか?

正直わからないですね。
保守派共和党のマケインか、リベラルな民主党オバマか。

白人か黒人かなど、どっちが好きとか嫌いとかは関係なく、
私個人としては日米経済と移民法に関わることが重大ポイントですね。

日米経済に関しては、ドル高を希望。
今のように100円切っていたら、日本で仕入れをしてアメリカで商売をしている
我々貿易商としてはビジネスをやっていられなくなります。

ガソリン代ももちろん気になります。サーチャージが高すぎて大変です。

移民法はアメリカ人の気持ちを考慮すれば最低限現状維持を希望。
もちろん2001年以前のように緩和に動いて欲しいです。
今はとても厳しすぎます。

選挙といえば1992年の大統領選挙の時、
テキサス州の億万長者実業家ロス・ペローが出馬を表明しあわや勝利になる!
と話題でした。

当時、サウスカロライナ大学で国際政治学部在学中していた私は
ロスペロー選挙事務所でサウスカロライナ大学代表をなぜかやってました。

大学のラジオ局から要請があり、クリントン陣営代表学生とブッシュ陣営代表学生と
私3人で公開ラジオ討論会の番組に出演しました。

今思うと、英語力に自信がなく、しかも16年前で選挙権もないのに
よく英語で政治対決したなと思ってしまいます。

大統領が変わることにより、アメリカ経済、世界経済が回復すればいいですね。

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大統領選の行方は_f0088456_528296.jpg

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by amedorinewyork | 2008-10-13 23:28 | ビジネス・起業

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