Cool Japan?「さむい」ジャパン!?一体どうなってしまっているの??
2013年 06月 25日
目的は毎年恒例である「ライセンシング・エキスポ」に参加するためです。
同イベントでは世界中からあらゆるプロパティやコンテンツが 一堂に集まるライセンシング商談展です。


ここで衝撃的なものを目にしました。オジさんジョークを言うつもりはありませんが、Cool Japanとはまるで「さむい」ジャパンなの?と思わされるような出来事があったのです。
会場には「Cool Japan」と大きく掲げられた「Japan Pavillion」というブースがありました。しかし、そこには誰も人がいません。ポツンとコーヒーテーブルが2つと食べかけのようなマフィンがあるだけなのです。

同じフロアーには、対照的に国をあげて自国のコンテンツをPRしている韓国、台湾、タイ、フランス、ブラジルなどが一生懸命売り込んでいる姿がみれました。





一体どうなっているのでしょう!?
色々な不幸が重なったのかもしれませんが、日本人として少し恥ずかしい思いを抱きながら、それを見ていました。
旅行の写真はFacebookにアップしています。
(George Itagoshiで検索)
by amedorinewyork | 2013-06-25 13:31 | ビジネス・起業

