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誕生日の今日、朝のNHKラジオ第一の「新書ナビ」で、
私の「結局、日本のマンガ・アニメは儲かっているのか?」の書評を放送されて
いたとの情報を頂きました!

書評は、ライターの渋川裕子さんにアナウンサーが聞くという形でした。

5月の新著は120冊位だったとのこと。その中から選ばれたようです。

下記は情報を頂いた方がまとめてくれました。

1)輸出は5%で、結局「儲かっていない」と著者は言っている。

2)本や、DVDなどのパッケージで売る時代ではない。これらは既に「昭和くさい」やりかた。適宜、ダウンロードするようなかたちでのサービスが必要。

3)パッケージで出た途端に、違法な海賊版が出回ってしまう。違法者は「好きな人」、ある種の「使命感」がある人たち。この人たちを巻き込むようなやり方が必要。

4)日本の問題点は、権利関係が多岐に亘ってプロデュースし難いし、良いプロデューサーも少ない。米国は権利を一社が持つし、プロデュース力もある。

5)著者が、「日本人は、すぐNoと言いやすいが、Yes, butで条件を考える方が良い」と言っているが、これから海外事業展開したい人には勧めたい本だ。

2.全体に、板越さんの本の書き方や、豊富な体験、ことに、米国と言う外国でのチャレンジに関して、好意的なコメントが多く、前向きの評価でした。ご参考まで。

ありがとうございました!!

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by amedorinewyork | 2013-06-03 11:29 | 著書より抜粋

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