『もうすぐだ』

夏の焼けた石を耳に当てる
水の落ちる音を待つ

塞がれたあの日の記憶が
音を立てて戻ってくる

ふいに巻き込まれて動き取れないで居たけど
もうすぐだ

ひとつひとつ掴んでみる 確かめてみる
そんなことが出来ないくらい弱っていた

荷物のような俺を毛布が包む
一度は冷えかかった体さ

空のように開いた傷の上を
白鳥が次へ向かうのを見た

薄められた胸を浅い呼吸でつないだけど
もうすぐだ

走れ走れ時は短い 希望の淵を
ここは夢の ここはどこか 夜明けを抜けて

ここを越えればもうすぐだ
音を立てて戻ってくる 音を立てて戻ってくる

包帯を当てるような気持ちや
強い愛で武装しただけの恋じゃ遠くへ行けない
もうすぐだ もうすぐだ もうすぐだ

走れ走れ時は短い 希望の淵を
ここは夢の ここはどこか 夜明けを抜けて

走れ走れ時は短い 希望の淵を
ここは夢の ここはどこか 夜明けを抜けて

作詞・作曲 飛鳥涼

この詩泣けてくるな。

春だ。もう少しだ。

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by amedorinewyork | 2009-04-04 10:31 | クオリティオブライフ(日々)

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