アメリカ人とヨーロッパ人を見分ける方法
2009年 02月 01日
アメリカ人が日本人と中国人の見分けがつかないように、日本人にとっては白人は
皆同じ様に見えるだろう。
だが、白人を見て、アメリカ人かヨーロッパ人かを見分けるよい方法がある。
それには歯をみればいい。歯並びが極端に悪いアメリカ人は見たことがない。
歯並びの悪い白人はヨーロッパ人であると言っても過言ではない。
アメリカ人の笑顔で目につくのが、そのきれいな歯並びだ。
日本では未だに、テレビに出ているタレントでも歯並びが悪く美しくない。
その点アメリカ人は歯に対する美意識が違う。
日本でも流行りだした「歯の漂白」などもアメリカ人が開発したものだ。
特にニューヨーク市の歯科医療は技術が高いのか、ニューヨークの田舎の方大学に
行っている学生が毎週のように車で6時間かけて実家のあるブルックリンの歯医者に
通っているという話も聞いたことがある。
それにしても歯科治療費が馬鹿高いアメリカ。
日本のように国民保険がないから各自で保険に入らなくてはいけない。
しかし大体の場合、歯科には保険がきかないのだ。
虫歯一本治療するのに何万円もしてしまうのはあたりえ。
しかしこんな特別ルールがあるらしい。
州や保険会社にもよるが、18歳から21歳までは歯の矯正に関しては保険が効くという。
実際、私の友人も小学校から大学までに3回も審美・矯正やったようだ。
実は、この歯の手入れはアメリカではステイタスシンボルにもなりうる。
歯並びは美意識以外に、教養とも結びつけて考えるので、出世への大事な要素でもある、
とさえいわれているようだ。
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by amedorinewyork | 2009-02-01 02:11 | 異文化交流の面白さ

