実は、私は2年前まで今回のハリケーンで最も被害がひどかったRockway Beachに住んでいました。


当時住んでいた家はどうしたのか、ご近所はどうなっているのか心配だったのですが、
なんだか不安でいけませんでした。

Rockway Beachは、ここはニューヨークと思うほどきれいなビーチシティでした。

私の部屋からは美しい大西洋が一望できました。
当時のブログ 

海岸に続く数キロに渡るボードウォーク。のどかでした。
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四季に渡ってさまざま写真を撮っていました。
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ハリケーンからもうじき2か月がたちますが、勇気をもって行ってきました。

愕然としました。

花がいっぱいだったところは
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ボードウォークは全滅
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家の近所だったところも
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仮設の避難所もまだあります。
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もし、あのままあそに住んでいたらガスが1か月以上使えないどころの話ではなかったです。

東北を飲み込んだ津波のように、町全体が壊滅ということではありませんが、
殺伐とした光景に自然の怖さを感じました。

私の家の階下は住めなくなってました。余生をここで過ごすと笑顔で語ってくれた老夫婦はどこにいったのでしょう。

人生、何があるかわかりません。

今後、私たちは何ができるかを考えてみたいと思っています。

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by amedorinewyork | 2012-12-24 09:53 | 3・11東北関東大震災

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半年ぶりに陸前高田に来ました。
もともとこういう町だったのかと思うほどのさら地になってます。

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気仙沼や石巻とは違い、市の1/3くらいの人口が沿岸部ということもあり、インフラ作りからの復興ということなので長い時間を要するようです。

共通の知人が多い陸前高田の戸羽市長に表敬訪問に伺いました。

ご存じの通り、市役所は津波の被害にあい山林の中での仮設の建物です。
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昨日は、シンガポール政府から七億円の支援を受けてシビックセンターが建てられると発表がありました。

このプロジェクトをコーディネートしたのが、AID TAKATAです。

ここの代表が私の渡米前からの恩人の村上清さんです。

今週金曜日の東京NY交流会のスピーカーです。
www.igyoshu.com/jp

頑張ろう日本‼
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by amedorinewyork | 2012-03-20 07:43 | 3・11東北関東大震災

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復興屋台村で、ジャネット後援でNYからの招聘作家のアートが飾られています。

その他、北野タケシ、さだまさしや小池アミーゴなどの作品も展示されています。
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by amedorinewyork | 2012-03-19 20:21 | 3・11東北関東大震災

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気仙沼ホテルの入り口付近の一番目立つ場所にあります。

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上、天野喜孝作

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現在、気仙沼プラザホテルでNYと被災地を結ぶアート展「めぶくアート展気仙沼」
のために気仙沼に来ています。

気仙沼プラザホテルは高台の上にあったため、奇跡的に残っているホテルです。
展示されているロビーは、震災当時避難所として多くの人をむかいいれた場所。
復興事業者と観光客が混在している、いつも満室のホテルだそうです。

このめぶくアートプロジェクトは、東北6県被災者応援プロジェクトとして、
昨年11月に秋田で開催され、そして3月1日からNY、3月17日から気仙沼で
開催されています。

JaNetではめぶくアート展の後援スポンサーとして支援させて頂いています。


   記
会期:2012年3月17日から31日まで
主催:めぐくアートプロジェクト実行委員会
後援:JaNet、特定法人京都藝際交流協会
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by amedorinewyork | 2012-03-18 13:19 | 3・11東北関東大震災

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NYの国連本部で311の写真展がユニセフ主催で開催されました。

開会式にご招待され参加。


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山崎国連大使をはじめ、ユニセフの代表陣が挨拶をされました。
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by amedorinewyork | 2012-03-06 09:21 | 3・11東北関東大震災

震災ファンド設立のお知らせとご協力のお願い

 2011年はニュージーランド地震、東日本大震災と、相次ぐ巨大地震に見舞われ、多くの方が被災されました。「頑張る日本人を応援する」NPO団体として、American Dream Japanese Network (JaNet)では、このような状況下において何かできることはないかと考え、支援活動を行ってまいりました。
 東日本大震災では、震災発生直後に義援金受け入れ窓口を開設すると共に、「東日本大震災」対策室を開設。速報の入手の仕方はもちろん、避難所の情報、災害用伝言板の使い方など、あらゆる情報を掲載し、のべ7万人を超える方にご利用頂きました。
 また、日本では夜が明けた3月11日には大江千里さんを迎えてNY異業種交流会の開催、その後も渡辺美里さんやNYで活躍するパフォーマーなどが出演する様々なチャリティーイベントを開催しました。またシリコンブレスレッドを作成し募金活動も行いました。この寄付金の中にはハリウッドスターのマット・デーモン氏からのものも含まれています。このように多くの皆様からのご寄付により集まった義援金は23,000ドルを超えました。この義援金を緊急物資にかえ、3月21日にレンタカーを調達して被災地に直接配送。宮城県石巻市、気仙沼市、岩手県大船渡市、陸前高田市の4箇所に4か月に渡り一番必要とされる物資を届ける活動をしてまいりました。
 今後もJaNetでは、震災後の復興に向け、長期に渡り継続的な支援が必要と考えます。昨年末、Johnman USA社より新たに12,603.61ドルの寄付を受け、震災ファンド基金として100%支援金活動のみ利用する独立した銀行口座を設けることにいたしました。その後、本活動はマスコミなどを通して知られた、個人の方、団体・企業の方からの義援金も寄せて頂きました。
 この貴重な義援金を原資にJaNetでは何ができるのか、どこに何を届けたらよいのかと協議を重ねました。日本においても様々な支援団体が誕生しています。実際、大きな団体にはたくさんの義援金が集まっているようですが、潤滑にいってないと聞きます。赤十字などの大きな団体に任せてしまうのではなく、当初は、被災地を支援している現地のNPOや市町村などへの支援金活動も考えました。しかし、やはり海外からとなると日本における各団体がどのように資金を有効に活用するのか審議をすることが困難だと考えました。その結果、やはりJaNetの「頑張る人を応援する」というミッションに従い、日本の安全性を世界へ発信、原発による風評被害、震災が風化されないために、海外から日本へエールを送る活動支援とさせて頂きます。
 3月より震災1年ということでNYではたくさんの復興イベントが開催されます。復興に向け各分野で活躍している団体、個人の皆様がいらっしゃいます。微力ながらJaNetとしても数々の復興イベントに対してこの震災ファンドを活用させて頂きます。
 今後も、頑張る人を応援するJaNetでは継続的に震災支援を行ってまいります。義援金も随時募集いたします。是非皆様のご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。


板越ジョージ
JaNet発起人・理事


寄付に関するお問い合わせ:info@japanesenetwork.org

[JaNetは、IRS認定501(c)(3)税控除資格取得団体です]
www.japanesenetwork.org | www.igyoshu.com
2 W. 47th St. 7th Floor, New York, NY 10036
212-921-8788 | info@japanesenetwork.org

JaNet震災ファンド後援イベント

3月2日食べて買って東北を応援しよう!料理家山田玲子X宮城復興支援センター 会場:JaNet会館
3月4日 アートパフォーマンス 上野優子”孔雀蝶の夜の夢” 会場:M55 Art
3月5日~31日 めぶくアート展・ニューヨーク 会場:JaNetアートスペース
3月10日 Together for 311 会場:First Church of Christ
3月11日 ホクホク会3・11追悼・復興 (北海道+東北6県NY県人会) 会場:JaNet会館
3月17日~31日 めぶくアート展・宮城県気仙沼+秋田・関西・NY 会場:復興屋台村気仙沼横丁(屋内外・屋外)、気仙沼プラザホテルロビー
3月23日 東京NY交流会 講師:村上清氏(Aid TAKATA代表)会場:音倉 下北沢

支援活動・会計報告:
→http://japanesenetwork.org
→http://amedori.exblog.jp/i31/

mixi,Facebook,twitterで情報をアップしています。
"georgeitagoshi"(facebook, twitter)、"ニューヨーク会"(mixi) 」で検索して下さい。気軽に申請を!
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by amedorinewyork | 2012-03-05 00:17 | 3・11東北関東大震災

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前回のメルマガで震災ファンドに関して書きましたが、たくさんの
反響を頂きました。

3月1日から気仙沼とNYを結ぶ「めぶくアート展」を気仙沼の復興屋台村
とJaNet会館アートスペースで同時開催します。それにともない、
私も再来週より久しぶりに気仙沼に訪れたいと思います。

気仙沼には震災から1ヵ月後に、NYで集めた義援金を物資に換えて、
現在、気仙沼復興屋台村のある場所に届けました。
→ http://amedori.exblog.jp/i31/
あれから1年とは本当に早いものです。

2日からは宮城復興支援センターのイベントに始まり、11日の
ほくほく会(北海道+東北6県の県人会)の鎮魂会と、後援イベント
が連日JaNet会館で開催されます。

今後も、頑張る人を応援するJaNetでは震災支援を継続的に行って
いきます。

さて、来週水曜日はNYビジネスセミナーです。講師は、九州とNYで
活躍されている博多TonTonのヒミ*オカジマ氏です。

「対話から生まれるコミュニケーション力」と題して、未来を創作
する人間関係で大切な「11」のことについて講演していただきます。

今、局面している悩みや未来への不安をどうすれば解消できるのか?
数多くの挫折や失敗から学び得たことをわかりやすく解説されます。

また、次回の東京NY異業種交流会は3月23日(金)、NYでの異業種
交流会は3月30日(金)になります。

NYと東京で皆様にお会いできることを楽しみしております。

JaNet震災ファンドに関して
→ http://japanesenetwork.org/archives/3407

これまで異業種交流会の歩み
→ http://amedori.exblog.jp/16533485/

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**メルマガ 「アメリカン★ドリーム」 from NY**
               Vol. 452 2/28/2012

━━━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1、第42回 NYビジネスセミナー  2月29日(水)
 未来を創作する人間関係で大切な「11」のこと
 「対話から生まれるコミュニケーション力」
 講師:ヒミ*オカジマ氏(HiMi NY Corp代表取締役)

2、第26回 東京NYアメ★ドリ交流会 3月23日(金)
  「復興支援 今、私たちが東京からNYからできること」
  「国際人事からみた 世界で活躍できる日本人」
   講師:村上清氏 (陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATA代表、
    元国連職員、国際金融人事スペシャリスト)


※このメルマガは、ご登録くださった皆様、板越ジョージ、及び
アメ★ドリ社員と名刺交換させていただいた方々に、送信させて
いただいております。転送大歓迎です。

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☆日本で活躍する経営者10名による無料セミナー&交流会☆
       3月23日(金)ニューヨークにて開催

 半日で日本のビジネス最新情報と経営者人脈が手に入ります
セミナーのみ、交流会のみの参加も可能(主催:リブウェル社)

 詳しくは→ www.live-well.jp/seminar/20120323.html

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■ 第42回 NYビジネスセミナー  2月29日(水)
  未来を創作する人間関係で大切な「11」のこと
  「対話から生まれるコミュニケーション力」
  講師:ヒミ*オカジマ氏(HiMi NY Corp代表取締役)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2月後半のNYビジネスセミナーは、世界一の激戦区と評される
NYにおいて、人気レストラン「HAKATATONTON」を始め、NYで開催
された九州ストリートフェア等の仕掛け人であり、国を越えて人と
人とを繋いでいるヒミ*オカジマ氏に「対話から生まれるコミュニ
ケーション力」と題して講演して頂きます。

今、局面している悩みや未来への不安をどうすれば解消できるのか?
数多くの挫折や失敗から学び得たことをわかりやすく解説します。

主なセミナー内容

*己を見つめる(その1)「あなたは何処から来ましたか?」
*未来を創作する「鍵」は、両親にあり
*原因無き失敗はこの世に存在しない
*完璧な人間だと、部下が育たない
*己を見つめる(その2)「あなたは何者ですか?」
*人生は、自分の言葉
*夢への実現は、互いが見つめ合うのではなく同じ方向を見ること
*今の現実を100%受け止めるために必要なこととは?
*己を見つめる(その3)「あなたは何処へ向かおうとしていますか?」
*全ての結果は対話次第
*未来が見えていないのでなく、人生観が無いだけ

セミナーのあとは講師を囲んで名刺交換会を行います。

日時:2月29日(水) 午後7時~9時(8時半より名刺交換会)
会場:JaNet会館 2 W. 47 St. 7階. (5 & 6Aveの間)
参加費:一般$30、JaNet会員$25
詳細やお申込み:http://igyoshu.com/seminar

主催:NPO法人JaNet(501(c)(3)認定団体 )

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    ★☆★NYでのオフィス立ち上げをサポート★☆★

  NYでバーチャルオフィス、シェアオフィスを持ちませんか?
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   info@uskigyou.com  
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■ 第26回 東京NYアメ★ドリ交流会 3月23日(金)
  「復興支援 今、私たちが東京からNYからできること」
  「国際人事からみた 世界で活躍できる日本人」
   講師:村上清氏 (陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATA代表、
    元国連職員、国際金融人事スペシャリスト)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3月の東京NY異業種交流会は、元国連職員で国際人事のスペシャリスト
を現職とし、故郷の陸前高田のためにAid TAKATAの代表を務める
村上清氏をお迎えいたします。

村上氏は、アメリカの大学を卒業後、DCの在米日本国大使館に就職。
その後、国際金融人事のスペシャリストとしてシティバンク、JP
モルガン、メリルリンチ、ゴールドマン・サックス、ドイツ証券等
の外資系金融人事部長を歴任。その手腕を見込まれ国連難民高等弁務
官事務所(UNHCR)のジュネーブ本部人事研修部長として採用さました。

現在は、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・アセットマネジメント
・アジア太平洋地域人事部長としての本職を持ちながら、故郷である
岩手県陸前高田のために陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATAを
立ち上げ、陸前高田市長戸羽太氏の相談役として震災直後から政府や
国内外のメディアと折衝、外国政府とのパイプ役として、精力的に
復興支援に取り組まれています。
特に米国との関係では、ルース大使への市からの要望として米国政府の
「TOMODACHI INITIATIVES]として実施されています。

そんな村上氏に、「復興支援 今、私たちが東京からNYからできること」
と題して復興支援に関して、そして本業である国際人事の立場から
「国際人事からみた 世界で活躍できる日本人」に関してお話し
していて頂きます。

貴重な講演になりますので、お早めにお申し込みください。

会場は、庄野真代さんのコミュニティカフェで行います。
「体に優しい食と心に優しい音楽の快適空間」をコンセプトにした、
下北沢にぴったりのおしゃれなスペースです。カラダによさそうな
多国籍の創作料理とデザートが楽しめ、とってもお得な会となって
おります。

交流会を通して、NYと日本の架け橋になれればと思います。

是非、NY・東京のネットワーク作りにお役立てください。

日時 :3月23日(金) 開始7時、講演8時、閉会10時

場所:Com.Cafe音倉住所:世田谷区北沢2-26-23 B1 03-6751-1311
京王線・小田急線下北沢駅北口・西口1より徒歩2分
(ピーコック裏、NTTdocomo の地下)
参加費:5000円

先着70名限定

お申し込み:www.igyoshu.com/jp

前回の模様: http://amedori.exblog.jp/14476659/


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   お問い合わせ info@amedori.net まで  

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最後までお付き合い頂き、有難うございました。
皆様の有益な情報を送信することを努めます。
よろしくお願いします。

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■NY異業種交流会公式サイト
 → http://www.igyoshu.com

■アメリカン★ドリームパブリッシング ホームページ
~頑張る日本人を応援する総合サイト~
 → http://www.amedori.net

■アメ★ドリ/LIVEの入手先は
 → http://amedori.net/about/amedori.htm

■ご意見、お問い合わせ、登録解除は、
→ info@amedori.net

■本会登録、変更は、
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by amedorinewyork | 2012-02-29 06:37 | 3・11東北関東大震災

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連日春のような陽気のNYですが、今日は久しぶりの雨。
しかし、また月曜日からは暖かくなるようですね。このまま春に
突入してしまうのでしょうか。まあ、そんなに甘くはないでしょうね。

さて、アメ★ドリ誌や週刊NY生活紙でも紹介されたように、JaNet
では継続的な被災地支援としてJaNet震災ファンドを開設しました。

これまでJaNetでは震災直後から、義援金活動を行い被災地へ計4回
直接物資を届ける活動をして参りました。

この度、アメリカでカラオケチェーンを展開しているカラオケチャンプ
さんより1.2万ドル強の復興募金を頂きました。
この寄付金の中にはなんとあのハリウッドスターのマットデーモン
さんからのものも含まれています。

このお金を原資にJaNetでは何ができるのか、どこに届けたらよい
のかと協議を重ねました。

その結果、やはりJaNetの「頑張る人を応援する」というミッション
に従い、赤十字などの大きな団体に任せてしまうのではなく、
震災支援をしている個人や団体に対して直接支援をさせて頂くこと
にいたしました。

3月より震災1年ということでNYではたくさんの復興イベントが
開催されます。
微力ながらJaNetとしても数々の復興イベントに対してこの震災ファンド
を利用して、後援をさせて頂きます。

是非皆様のご協力、よろしくお願いいたします。また、もし復興
イベントを考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、お知ら
せください。ご支援させて頂きます。

さて、来週水曜日はNYビジネスセミナーです。講師は、九州とNYで
活躍されている博多TonTonのヒミ*オカジマ氏です。

「対話から生まれるコミュニケーション力」と題して、未来を創作
する人間関係で大切な「11」のことについて講演していただきます。

また、次回の東京NY異業種交流会は3月23日(金)、NYでの異業種
交流会は3月30日(金)になります。

NYと東京で皆様にお会いできることを楽しみしております。

JaNet震災ファンドに関して
→ http://japanesenetwork.org/archives/3407

これまで異業種交流会の歩み
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               Vol. 451 2/23/2012

━━━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1、第42回 NYビジネスセミナー  2月29日(水)
 未来を創作する人間関係で大切な「11」のこと
 「対話から生まれるコミュニケーション力」
 講師:ヒミ*オカジマ氏(HiMi NY Corp代表取締役)

2、第26回 東京NYアメ★ドリ交流会 3月23日(金)
  「復興支援 今、私たちが東京からNYからできること」
  「国際人事からみた 世界で活躍できる日本人」
   講師:村上清氏 (陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATA代表、
    元国連職員、国際金融人事スペシャリスト)


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セミナーのみ、交流会のみの参加も可能(主催:リブウェル社)

 詳しくは→ www.live-well.jp/seminar/20120323.html

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■ 第42回 NYビジネスセミナー  2月29日(水)
  未来を創作する人間関係で大切な「11」のこと
  「対話から生まれるコミュニケーション力」
  講師:ヒミ*オカジマ氏(HiMi NY Corp代表取締役)

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2月後半のNYビジネスセミナーは、世界一の激戦区と評される
NYにおいて、人気レストラン「HAKATATONTON」を始め、NYで開催
された九州ストリートフェア等の仕掛け人であり、国を越えて人と
人とを繋いでいるヒミ*オカジマ氏に「対話から生まれるコミュニ
ケーション力」と題して講演して頂きます。

今、局面している悩みや未来への不安をどうすれば解消できるのか?
数多くの挫折や失敗から学び得たことをわかりやすく解説します。

主なセミナー内容

*己を見つめる(その1)「あなたは何処から来ましたか?」
*未来を創作する「鍵」は、両親にあり
*原因無き失敗はこの世に存在しない
*完璧な人間だと、部下が育たない
*己を見つめる(その2)「あなたは何者ですか?」
*人生は、自分の言葉
*夢への実現は、互いが見つめ合うのではなく同じ方向を見ること
*今の現実を100%受け止めるために必要なこととは?
*己を見つめる(その3)「あなたは何処へ向かおうとしていますか?」
*全ての結果は対話次第
*未来が見えていないのでなく、人生観が無いだけ

セミナーのあとは講師を囲んで名刺交換会を行います。

日時:2月29日(水) 午後7時~9時(8時半より名刺交換会)
会場:JaNet会館 2 W. 47 St. 7階. (5 & 6Aveの間)
参加費:一般$30、JaNet会員$25
詳細やお申込み:http://igyoshu.com/seminar

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3月の東京NY異業種交流会は、元国連職員で国際人事のスペシャリスト
を現職とし、故郷の陸前高田のためにAid TAKATAの代表を務める
村上清氏をお迎えいたします。

村上氏は、アメリカの大学を卒業後、DCの在米日本国大使館に就職。
その後、国際金融人事のスペシャリストとしてシティバンク、JP
モルガン、メリルリンチ、ゴールドマン・サックス、ドイツ証券等
の外資系金融人事部長を歴任。その手腕を見込まれ国連難民高等弁務
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現在は、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン・アセットマネジメント
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岩手県陸前高田のために陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATAを
立ち上げ、陸前高田市長戸羽太氏の相談役として震災直後から政府や
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復興支援に取り組まれています。
特に米国との関係では、ルース大使への市からの要望として米国政府の
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そんな村上氏に、「復興支援 今、私たちが東京からNYからできること」
と題して復興支援に関して、そして本業である国際人事の立場から
「国際人事からみた 世界で活躍できる日本人」に関してお話し
していて頂きます。

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会場は、庄野真代さんのコミュニティカフェで行います。
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下北沢にぴったりのおしゃれなスペースです。カラダによさそうな
多国籍の創作料理とデザートが楽しめ、とってもお得な会となって
おります。

交流会を通して、NYと日本の架け橋になれればと思います。

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日時 :3月23日(金) 開始7時、講演8時、閉会10時

場所:Com.Cafe音倉住所:世田谷区北沢2-26-23 B1 03-6751-1311
京王線・小田急線下北沢駅北口・西口1より徒歩2分
(ピーコック裏、NTTdocomo の地下)
参加費:5000円

先着70名限定

お申し込み:www.igyoshu.com/jp

前回の模様: http://amedori.exblog.jp/14476659/


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最後までお付き合い頂き、有難うございました。
皆様の有益な情報を送信することを努めます。
よろしくお願いします。

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■NY異業種交流会公式サイト
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by amedorinewyork | 2012-02-25 05:17 | 3・11東北関東大震災

現在、4回目の被災地訪問に来ております。

今回は福島の相馬市から北上し、宮城の石巻を目指しております。

熱中症になりそうな被災地ですが、復興に向かってたくさんの人々
が汗を流して頑張っている姿には脱帽します。

「ありがとう日本、頑張ります東北」の看板が目立ちます。

東北の人々が全国の感謝を受けて、自ら立ち上がろうと頑張って
いくのでしょう。
この4ヶ月で大きく前進している印象を受けました。

さて、今週の金曜日は東京で異業種交流会です!
連休前ではありますが、残席ありますので是非ご参加ください。

皆様と会場でお会いできるのを楽しみしております。

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**メルマガ 「アメリカン★ドリーム」 from NY**
               Vol. 423 7/12/2011

━━━━目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1、第21回 東京NYアメ★ドリ交流会 7月15日(金)
  「風水家相術 運の良い人になるには」
   講師:阿佐ヶ谷光風 (阿佐ヶ谷家相鑑定相談所 代表)

2、第35回 NYビジネスセミナー 7月25日(月)
 「ウエブサイトで儲けよう!現代版「金のなる木」制作入門」
  講師:藤崎仁美氏 (MIRAI IT SOLUTIONS代表)

3、第98回 月例ニューヨーク異業種交流会 7月29日(金)
  講師:木村尚二氏(米国際教育研究所元理事、APIグループ社長)

※このメルマガは、ご登録くださった皆様、板越ジョージ、及び
アメ★ドリ社員と名刺交換させていただいた方々に、送信させて
いただいております。転送大歓迎です。

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  今だからこそ、米国で起業のチャンスです。

  本気で起業したい方、お待ちしております。
      → www.uskigyou.com

起業に関するよくある質問 → http://www.uskigyou.com/yoku/

日米ベンチャービジネス支援センター 代表 板越ジョージ

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■ 第21回 東京NYアメ★ドリ交流会 7月15日(金)
 「風水家相術 運の良い人になるには」
  講師:阿佐ヶ谷光風 (阿佐ヶ谷家相鑑定相談所 代表)

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7月の東京NY異業種交流会は、いつもより少し志向を変え、本誌連載
「光風の開運 風水家相術」でお馴染みの阿佐ヶ谷光風氏をお迎え
いたします。

阿佐ヶ谷氏は、アメリカ生活を経て神主になり、年間300件の地鎮祭
に出向き、家相・地相鑑定を行ってきました。

家相を多くの人に広めたいとの思いで家相鑑定士になり、
同相談所を設立されました。

家相・地相・転居方位年回り・開運の間取り作成や出張鑑定を行い、
全国各地から依頼が殺到しているようです。

また本誌をはじめ、阿佐ヶ谷氏の風水家相コラムは、
海外情報誌8社に連載される人気です。

幸せのための風水家相をモットーに「運の良い人は、運の良い家
に住んでいます。
開運の家に住めば、運は開けます」とのこと。

また、「運の良い人は、運の良い行動をとっている」と運の良い人
になるためのアドバイスもされています。

今回は「風水家相術 運の良い人になるには」と題して、
開運に関して様々なお話を伺います。

会場は、庄野真代さんのコミュニティカフェで行います。
「体に優しい食と心に優しい音楽の快適空間」をコンセプトにした、
下北沢にぴったりのおしゃれなスペースです。カラダによさそうな
多国籍の創作料理とデザートが楽しめ、とってもお得な会となって
おります。

交流会を通して、NYと日本の架け橋になれればと思います。

是非、NY・東京のネットワーク作りにお役立てください。

日時 :7月15日(金) 開始7時、講演8時、閉会10時
場所:Com.Cafe音倉住所:世田谷区北沢2-26-23 B1 03-6751-1311
京王線・小田急線下北沢駅北口・西口1より徒歩2分
(ピーコック裏、NTTdocomo の地下)
参加費:5000円

先着70名限定

お申し込み:www.igyoshu.com/jp

前回の模様: http://amedori.exblog.jp/14476659/

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       9・11同時多発テロから10年
       『グラウンド・ゼロ』板越ジョージ著

当時、テロに関する最初のノンフィクションが電子書籍版として
再発売されました。

あの日、あの時、NYに住む日本人に何が起こったのか。
何を感じ、その後、何がどう変わったのか。
NY在住の日本人数十人に取材した。

アゴラブックス 価格:\315(税込)
http://www.agora-books.com/detail/000000000001001.jsp

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■ 第35回 NYビジネスセミナー 7月25日(月)
「ウエブサイトで儲けよう!現代版「金のなる木」制作入門」
講師:藤崎仁美氏 (MIRAI IT SOLUTIONS代表)

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1995年からインターネットが普及し、たった15年の間に様々な画期的
なビジネスが現れてきました。

その中には、自社がほとんど何もしなくても儲かるシステムも多く
存在します。

最近ではクラウドの利用料で収入を得ている企業もたくさんあり、
その多くは「サーバーを稼動させているだけ」で大きな売上を実現
しています。

また、格安で高機能なウエブサイトを立ち上げることも可能となって
いるため、アイデア次第では小資本で「金のなる木」をつくることも
夢ではありません。

今回のセミナーでは、お金を儲けることを目的としたウエブサイト
の分類やその成功事例から、具体的な構築方法までを説明します。

セミナーの内容

・お金が儲かるウエブサイトの種類
・成功に近づける3つの条件
・小資本で実現可能なシステムとは
・システム構築に必要な部品の相場を知ろう
・システム構築までの道のり

講師は、元パナソニックのノートブックパソコン・レッツノートの
開発メンバーで、現在はNYでITシステム会社を経営している藤崎
仁美氏です。藤崎氏は、ニューヨークの大手日系企業のウエブサイト
構築や、業務用システム構築を手がける傍ら、若手起業家のための
勉強会なども開いています。

セミナーのあとは講師を囲んで名刺交換会を行います。

日時:7月25日(月) 午後7時~午後9時
場所:日系人会会館 15 W. 44 St. 11階(bet. 5 & 6 Aves.)
講演費: 25ドル(会員)、30ドル(一般)

後援:NPO法人JaNet(501(c)(3)認定団体 )

詳細やお申込み:http://igyoshu.com/seminar/index.htm

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■ 第98回 月例ニューヨーク異業種交流会 7月29日(金)
  講師:木村尚二氏(米国際教育研究所元理事、APIグループ社長)

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NYで頑張る方々の出会いを提供する場として、02年から始まった
月例ニューヨーク異業種交流会。

第98回目を迎える今回は、在NY日本人のパイオニアである木村尚二
氏をお迎えします。

木村氏は、1957年にフルブライト奨学生としてMITに留学。
64年、NY市立大学で海洋生物学博士号を取得されました。
その後、ペット用品大手ハーツ・マウンテン・プロダクツに入社され、
またナショナル・ジオグラフィーの研究員としてブラジルにも駐在
経験をされました。75年、日系企業の最高責任者として再度来米。
その後、空調関係の製品を主力とする会社を起業し、ビジネスマン
としても成功をおさめられました。

その傍らで3人の息子さんを育て上げ、彼らは皆、医者として活躍
しています。また木村氏は、ジョージタウン大学理事やロングアイ
ランド大学評議員を勤められました。

この度の大震災では、米国務省の機関である国際教育研究所(IIE)
の元理事として、大震災で経済的に困難になった留学生に対して
奨学金を給付するなどの活動もされています。

そんな木村氏に、国際的なIIEの活動や学生の援助に関して、
また米国でのビジネスの成功の秘訣などのお話をして頂きます。

恒例の自己PRコーナーでは、皆様の活動を応援します。
奮ってご参加ください。

今後も、JaNetは日本人コミュニティの繁栄に貢献します。
ニューヨーク生活のきっかけはJaNetから!

日時:7月29日(金) 午後7時~午後9時30分
場所:日系人会会館 15 W. 44 St. 11 Fl.(bet. 5 & 6 Aves.)
料金:40ドル(会員)、45ドル(一般) Buffet & Drink

主催:NPO法人JaNet (501(c)(3)認定団体 )
限定:80名 先着順

お申し込み:www.igyoshu.com

過去の講演:http://amedori.exblog.jp/i30/

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        1回50ドルから

   お問い合わせ info@amedori.net まで  

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by amedorinewyork | 2011-07-12 22:54 | 3・11東北関東大震災

被災地からのレポート 3

継続支援が大切

3月20日、4月20日、5月16日と3か月続けてニューヨークから救援物資を届けに被災地を訪れた。継続した支援をしようと自分に約束したのだ。3回目の今回はなぜか気持ちが楽だった。今回も都内のディスカウント量販店やドラッグストアなどで色々な物資を買い込んだ。
5月16日。初夏らしく緑がまぶしい。田んぼには水がはられ、とてものどかで懐かしさを感じさせる田舎風景である。被災地へ行く道のりとは思えないが、相変わらず自衛隊の災害派遣車がものものしく通過する。震災から2か月たった現在、今までと明らかに違う光景は仮設住宅が設置され始めたことだ。これは東北自動車道を北上したときから感じた。仮設住宅の資材を運ぶトラックを何台も見かけた。

強烈な異臭

東北自動車道を一気に北上し、最初に訪れたのは岩手県の大船渡市だった。山道を越えて、大船渡港の看板。どこに海があるのかと看板を右折すると、耐えられぬほどの悪臭が。今までは気温も低かったが、5月になり初夏に入った為か、強烈な磯臭さが鼻をつらぬいた。ここまでの臭いは被災地では初めての体験だった。この辺りは水産加工業でもあったのではないだろうか。悪臭に耐え切れず漁港に行くのは断念し、そのまま丘の上に行くと大船渡中学校があった。学校自体は通常通りに授業をやっていた。お昼近かったので給食のいい匂いがした。それとは対照的な体育館の非難場所。窓は目隠しのように段ボールで覆われ、そのまわりには洗濯物が干されていた。そして体育館の横に仮設住宅地ができていた。
中学校は丘の上にあり、そこからは大船渡港が一望できた。港は瓦礫の山で、まるで戦場の焼け野原のようだ。しかし津波に被害のないところは美しい緑と海である。美しい町であったことがうかがえる。

4才の男の子

避難所に入ると、そこにいたお年寄りがすぐに挨拶をしてくれた。その避難所には先週までは140人が非難していたようだが、今はそのうち70人が仮設住宅へ引っ越されたそうだ。そこで4歳の少年に出会った。私に向かって「つなみ、かじゅ(火事)、4才」といいつづけたゴン君(仮名)。「いっしょにあそぼ」とゴン君は私の手をもってしきりにひっぱるのであった。『大きなくりの木の下で♪』を歌って喜んでいた。手を引っ張られるままについてゆくと、とそこにはプレイルームがあった。救援物資として寄付されたのか、ぬいぐるみ等いくつかのおもちゃがある。ここの避難所には小さな子供がいないようで、いつも1人で遊んでいるようだ。鯉のぼりがあり、それを元気よく指差してくれた。おじいちゃんとおばあちゃんが見知らぬ私に警戒したのか、一人で遊びに行っちゃダメだよと言われていた。

 今回はここに救援物資を渡そうと決めた。ゴールデンウイークでずいぶんと慰問者やボランティアがここ被災地へ訪れたようだが、ここのようにまだまだ物資が行き届いてないところも多いと感じだ。前回届けた所では直接受け取とらず、集中センターへ届けてくれと断られたのだが、ここは喜んで受け取ってくれたからだ。

避難所として体育館の空間を上手に使っているのが印象的だった。とてもきれいに整頓され、医務相談所などもあった。壁面には各地から届いた無数の応援メッセージ。体育館の舞台には共有のキッチンとしてカセット式ガスコンロが並べられている。舞台の袖には、ジュースや食事等の箱が山済みになっていた。ドーム型テントや間仕切りのダンボール、そこにビニールシートで上手に寝床を仕切っているが、隣との間は20センチほど。人が通るのがやっとの間隔だ。プライベートを保つのは本当に難しいだろう。お年寄りが多く、他人同士が集まっている。音は全く遮断されない空間で、いびきや子供の声など、就寝時は精神的にかなりの負担であるのは間違いない。

印象的だったのは、入り口に「今日は5月17日です」と日付を知らせるカレンダーが張ってあったことだ。まるで無人島の漂流のようだ。ここにいると日付感覚等がなくなってしまうのだろうか。

キャンディーなどたくさんのお菓子を持っていったのが喜ばれた。校庭では体育をやっていて、優雅なピアノが流れているのと対照的で、目の前の光景が非現実的で不思議な感じがした。そこから突如現れたあの人懐っこいゴン君は、今思うとまるで妖精のように思えた。おじいちゃん、おばあちゃんは私が見えなくなる坂の下まで頭をさげていた。ゴン君はずうっと手を「バイバイ」と叫んで手を振っていた。

被災地からもらった元気 

正直、この数週間はとても忙しく被災地へ行く余裕もなかった。しかし、今回は逆に被災地から元気をもらえたような気がした。災害に負けない努力と復興に対する前向きさに涙がでた。私が9・11の際にある人から頂いた「乗り越えられない試練は与えられない」という言葉を思い出した。私自身この言葉でずいぶんと助けられたのだ。9・11をきっかけに会社は倒産し、億単位の借金を背おった。死ぬのも地獄、生きるのも地獄と思った。しかし、生き残ったものとして、最大限、精一杯生きる。これが使命とあるときから感じた。訪れたみやげもの屋の店頭に「全国の皆さんの応援に感謝・・・」との言葉。そうだ、人は災難にあい、人々に助けられる。その感謝が機動力になる。こんな壊滅的な状態から立ち上がる姿に尊敬の念を抱いた。

瓦礫の中のやすらぎ処

そこから南下し、前回少しだけ訪れた陸前高田に立ち寄った。ここも町がなくなる壊滅的な被災地である。日本百景に選ばれた名勝「高田松原」も無残に削り取られた。約7万本の松林のうち1本だけは津波の猛威を耐え、瓦礫の中で悠々と立っている。その町にぽつんと見える「復興の湯」という手書きの看板。瓦礫の山の中に3つのドラム缶に焚き火。まるでマンガのような光景であった。さきほど訪れた大船渡の被災地では、持っていった幼児のオムツは幼児がいないということで渡せなかった。もしかするとここでは必要かと思い、立ち寄ってみた。

 人のよさそうなおじさんに出会い、このことを話すと、ありがたく受け入れたいとのことであった。おむつを車から運び終えると、「コーヒーでも飲んでいきませんかと」と誘われた。そこにはゴールデンウイーク中にかわるがわるボランティアの人が全国から集まってきて、コーヒー等をおいていったようだ。普段はコーヒーなど飲みそうもないような地元のおじさんが、ドリップ式のコーヒーを器用に入れてくれる。ふと見上げると、壁には「目指せスタバ!!」と思わず笑ってしまうような張り紙があった。今回は被災された方々の話をじっくり聞くことができた。

津波がくるぞ!津波がくるぞ!

 ここで聞けた話はとてもリアルだった。彼は左官屋さんをやっている50代後半のヤマさん(仮名)。津波の起こった当時はこの復興の湯のあたりにいたようだ。当時は5-10メーターほどの津波がくるといわれていた。しかし、目の前を襲った津波は27メートル。そこいらの泥を巻き込んでの波だったので、ヘドロの山が襲ってくるようだったと興奮して語ってくれた。「津波がくるぞ!津波がくるぞ!」と叫び、丘の上まで逃げたヤマさんであったが、「その声をちゃんと聞いた30-40人は逃げて助かったんだ。でも、ほかのばあちゃんたちは、人の話を聞かずにずうっとおしゃべりしていた。そのばあちゃんたちは目のまで流されていったよ」と語ってくれた。やはり人の話はきちんと聞くべきだと。50年前にもこの地域は津波に襲われたことを思い出すという。そのときはまだ小さかったのであまり鮮明には覚えていないが、こんなに海から離れている内陸なのに信じられないよと。「福島の原発もすごいけど、いつか戻れる場所がある。しかし、ここはすべて流されてしまったんだよ」という言葉は胸に響いた。

2人のお坊さん

ここの復興の湯はもともと給水車から汲んだ水であったらしい。しかし驚くことに、ボランティアで愛知県からふらっと来た2人のお坊さんが復興の湯のすぐ横を、たった4メーター掘って水源を掘り当てたと言う。色々なスキルを持った人がいるものだと感心した。お風呂は男女にわかれて20人くらい入れるヒノキの立派なお風呂だった。「石巻ではお風呂がなくてかわいそうだけど、ここ陸前高田はお風呂があるから恵まれているんだ」といっていた。確かに、私も被災地へ来て野宿をするのは耐えられるが、そのあと風呂に入れないのは辛かった。

この地方では地区ごとに七夕祭りをするのが名物のようだ。今年は中止なのかなというヤマさんの悲しげな顔を思い起こす。ここでも東北の人の思いを深く感じた。「お風呂にはいっていってください」と何度も言ってくれた。

頑張ってとはいうけれど

物資を届けた後に交わす言葉がいつも難しい。なんと交わしたらよいのか。頑張っている人に「頑張って」とも言えない。これは私が9・11のときに被災したときに実感したことだった。頑張りたくとも頑張れない。こんなに頑張っているのにまた追い討ちをかけるように頑張れと言われても余計に辛いのだ。私はなんと言っていいか分からず、咄嗟に出たのは「ありがとう」という言葉だった。

チャリティ貧乏

しかし、ニューヨークでは相変わらずどこかしらでチャリティイベントが連日開催されている。不謹慎かもしれないが、ここまでイベントづくしだと「チャリティ貧乏」になってしまう人も多いと、まことしやかに囁かれるほどだ。個人が無理をして負担を感じてしまうような一過性の支援ではなく、無理なく続けられる継続的な支援が大事だと今回の被災地訪問で再認識する。私が9・11の後、交流会を立ち上げ、現在でもしつこく続けている意図はここにあるのだ。 

続く

初出:月刊「アメリカン★ドリーム」2011年6月1日号

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by amedorinewyork | 2011-06-20 23:52 | 3・11東北関東大震災