中央大学オンラインと読売オンラインのやってる6月の「人ーかお」で紹介されました。

「どうしていい歳して大学院に行ったのか」などが取材されています。

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by amedorinewyork | 2014-06-13 21:15 | 対談・インタビュー

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by amedorinewyork | 2014-06-13 21:15 | 対談・インタビュー

7月に渋谷にある専門学校、東京デザインプレックス研究所さんで講義とワークショップをさせて頂きました。

講演の内容を上手にまとめてくださっています。

皆さん、有難うございました。とても楽しかったです。

講演の内容はこちらからどうぞ。

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by amedorinewyork | 2013-10-18 04:50 | 対談・インタビュー

今日はコロンビア白熱教室で有名なコロンビア・ビジネススクールの人気教授のシーナ・アイエンガー先生とお会いしました。

NHKで講義を見て一度お会いしてみたいと思っていました。

アイエンガー教授は、高校のとき網膜の病気で視力を失い、選択の余地がなかった自分の運命から、逆に「選択」を研究テーマに選ばれました。

動物園の動物は、たっぷりエサを与えられているのに、野生の動物に比べてなぜ寿命が短いのか?

スティーブ・ジョブズは、人生においてどんな選択をすることで世界を変えたのか?

アイエンガー教授は、学生たちに「あなたならどちらを選ぶ?なぜ?」と投げかけながら、自分で選択することの難しさと意味を問いかけます。

講義では、これから人生を切り開いていく若者たちにとても大きな指針を示すとともに、ビジネスの場における実践力をも養っていきます。

圧倒的に不利な環境の中でも、自分の選択によって人生を切り開いてきた彼女だからこそのメッセージは「選択は力なり」。

何ごとも自分で決めたがらない私たち日本人を目覚めさせてくれるとても素晴らしい講義です。(白熱教室より)

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by amedorinewyork | 2013-04-18 11:29 | 対談・インタビュー

テレビ東京系番組「世界を変える100人の日本人~Japan All Stars」
の3月12日では、NYの交流会で司会をやってくれている
Yoshi天尾さんが出演しました。

皆さんご覧になりましたか?

Yoshiさんは最近、サムライブートキャンプなるものを
草案して、現在活躍中です。

この番組では、NY交流会にも参加してくれた
上野タカヒロ君や数独の名づけの親の鍛冶さん
など知り合いがよく出ています。

世界で活躍している日本人を紹介してくれている
いい番組だなと思います。

さて、今日は大使公邸でNY異業種交流会を開催します。
今の組織は、理事が20名、有志が15名と仲間が多いので
気持ちが楽です。

考えてみれば今までよく1人でやってきたなと思います。

今日は、楽しんできます。

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大橋弘昌氏 NY州弁護士、「負けない交渉術」著者


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by amedorinewyork | 2010-03-13 04:24 | 対談・インタビュー

以前、「THE21」で掲載された文を
リンク先で紹介しましたが、読みづらいということなので
許可を得て、私の取材分のみを掲載します。


「THE21」 2010年3月号 (PHP研究社)

「日本人ニューヨーカー」のポジティブ仕事術

リーマン・ショックから1年半――。その震源地のいまは?
NYに暮らす日本人の生き方&働き方はどう変わったか?

ニューヨークは想像以上の不況だった。マンハッタンは空きビルが目立ち、
かつてのきらびやかさは見る影もない。右を向いても左を向いても、リーマン・
ショックの傷跡は色濃く残っていた。それなのに、人びとの悲壮感は不思議
なことにそれほどでもない。悲観しても何も始まらないことをこの街は知っている。
そんなタフな街に住む4 人の日本人たち。

彼らは日本的な冷静さと真面目さをもちながら、アメリカ的な前向きさと
大胆さをも兼ね備えていた。

NYの新価値観
 リーマン・ショックから一年以上が経った昨年末。華やかなはず
のニューヨーク(以下、NY)の街並みは、その様相を変えていた。
クリスマス・シーズンが始まったというのに、イルミネーションは
思いのほか地味で、道行く人びとも明らかに観光客とわかる。
ニューヨーカーは夜の街にも週末にもあまりみかけない。
五番街の目抜き通りさえ、「For Rent」と書かれたビルが点在。

こうした変化に、NY在住二十二年の板越ジョージさんは、
「不況? 僕は予測できていましたよ。だから、リーマン・ショックの
半年前から準備していました」という。

板越さんはフリーペーパー制作、雑貨ショップ経営、起業コンサ
ルティングなど、さまざまなビジネスを手がける実業家。その経験
で早くから異変を感じ取っていた。

「まず、突然、フリーペーパーの広告出稿が減ったんです。また、
創業何十年という格式あるレストランが、二〇〇七年後半くらいか
ら四、五軒潰れはじめた。どれも、『この店が潰れるなんてあり得な
い』というようなお店。これはヤバイなと思いましたね」

次なる余波は小売業に。雑貨の売上げがどんどん下がっていく。
そこですぐに手を打った。まず雑貨の卸しを切って売上げの三割を
自ら減らし、さらには営業・販促部門を思いきってなくしたという。

「とにかく、こういうときは売上げを無理に上げる努力はしないこ
と。その代わり、出費は徹底的に抑えました。電話やインターネッ
トの契約を安く交渉し直したりして、経費を約二〇%削りましたね」

しかし、社員のリストラはせず、給料も減額しなかった。いまは踏
ん張るときと覚悟を決めた半年後、リーマン・ショックは起こった。

板越さん自身は、一九九五年にニュージャージーに家を購入し、
二〇〇四年に売却。「購入価格の三倍の値で売れた」という、
住宅バブルの恩恵を受けたほうだが、それでも不況の波には逆らえない。

「僕自身も、二〇〇八年からライフスタイルを変えましたよ。マン
ハッタンの高級アパートを引き払い、目の前が海というロッカウェ
イビーチに引っ越しました。以前は夜な夜なパーティー三昧まい。
仕事も二十四時間呼び出されてタクシーで向かうアグレッシブな毎日。
でもいまは、ヘルシーフードを家でつくって、波の音を聞きながら
ゆったり。マンハッタンまで車で四十五分かかるけど、打ち合わせ
以外、週四日は自宅で仕事をしています。家も広くなりました。し
かも生活費は三分の一。違う意味でのリッチを手に入れましたね」

不況だから仕方なく郊外に─。そんなマイナスな価値観でニューヨーカー
は動かない。いままでの生活を見直して、新たなライフスタイルに。
かといって、ダウングレイドはイヤ。より心地のよい、より快適な暮らしへ、
人びとの意識が変化しはじめた。

それを裏づけるように、NYでは週末などに余計なお金を使わず、
いかにFREEに楽しむかという価値観をもった人たちが急増
している。彼らは、無料イベントに参加したり、美術館やギャラリ
ーの無料開放に出かけたりするのを好む。この流れは、アッパーな
人びとにも浸透しつつあり、「贅沢はカッコ悪い、節約するのがク
ール」という意識は確実に広がってきているようだ。

中略

不況はしばらく続くでも対処法はある

不況の風は厳しくても、活気はあるNY。ストリート・アーティ
ストが集まるソーホーで、段ボールや新聞紙にペインティングして
いる作品をみた。不況なら不況なりのエコアートがある。本来捨て
られる素材をうまく活かす。そんなアイデアから刺激を受ける街。

「情報は街で得るんです。銀行の窓口に並びながら会話を交わす。
『マネーマネーマネー、いくら預金があるかで態度が変わるのよ。
三十年近くも長くつき合っているのに、四行目の合併でこのザマよ』。
次々と変わる担当者に嫌気がさしたというおばさんの言葉に、銀行
の信用もガタ落ちなんだなと気づかされた」と板越さんはいう。

「不況はもうしばらく続くと思いますよ。もっと底があるかもしれない。
でも対処法はあります」まず、あまりニュースに翻弄されないこと。

自分の周りで起こっていることをみて、冷静に判断すること。
シリアスになりすぎたり、人目を気にしすぎたりしないこと。

次に、働き方やビジネス環境、意識を変える。無理に焦ってガツ
ガツするのではなく、底を打つのを待つくらいの姿勢で。経費を使
う余計な動きやリスクの高いものは避けて来るべき時に備える。

「何があっても失われない財産といえるのが、知識と人脈と健康です。
だから、こういうときは勉強をしたり、人に会ったり、身体に気をつけたりする。
僕たちは9・11で、生きているだけでいいというのを経験しました。だからこそ、
どうやったって生きていけると信じています」

どんなに不況でも、自殺をする選択をしないのが、アメリカ、N Yだ。
ここが、日本と大きく違う。

「もし、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の新シーズンが始まったなら、
状況は一変しているでしょうね。キャリーは連載を打ち切られ、友達は仕事がなくなって
いるかもしれない。でも、ライフスタイルを変えたり、意識を変えたりすることで、新しいリッチ
を味わうことはできる」と板越さん。

NYはまさに新たな変換期。その変化の波のいくつかは近い将来、日本にもやってくる。
ここで紹介した四人の話から学べることは、決して少なくないはずだ。



板越ジョージ 実業家
「 焦って何かするでもなく、 ただ寝て待つでもない。
悪いときには悪いときなりの やり方がある」

1988 年、アルバイトで貯めた100 万円を資金に渡米。95 年に
ITASHO Americaを設立。現在は、出版、広告、小売り、コンサル
タント業など、さまざまな事業を手がけている。著書に、『リベ
ンジ人生道場』(扶桑社)など多数。フリーペーパー「アメリカンド
リーム」の発行、NY異業種交流会の主催など、幅広く活躍中。


写真・取材・文佐藤智子

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by amedorinewyork | 2010-03-01 14:40 | 対談・インタビュー

「日本人ニューヨーカー」のポジティブ仕事術

今日発売のビジネス雑誌「THE 21」(PHP研究社)の4ページ企画

「リーマン・ショックから1年半。その震源地NYはいまどうなっているのか?
そこに暮らす日本人の生き方&働き方はどう変わったか?」
日本人ニューヨーカー」のポジティブ仕事術

で私のインタビュー記事が掲載されています。

これは、昨年暮れにNYで取材されたもので、この2年間を振り返って
経済環境とライフスタイルの変化について語ったことを佐藤記者が
上手にまとめてくれています。

皆さんにNYのパワーが伝わり、前向きになって頂ければと思っております。

お近くのコンビニ、キオスク、本屋さんへGo!
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第80回 月例ニューヨーク異業種交流会  2月19日(金)
ラッフル大会、藤田理麻氏 (画家)


第18回 NYビジネスセミナー 2月24日(水)
「米国飲食店の見方、考え方」 臼井勝彦氏(サッポロビールUSA)


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by amedorinewyork | 2010-02-11 03:34 | 対談・インタビュー

先月、辻さんのNY訪問の際に行われた
千住さんと辻仁成さんの対談がアップされました。

写真がきれいに撮れています。
文章も辻さんらしく素敵ですね。

http://www.marunouchi.com/column/paris-tokyo_09_05.html

あとこちらは辻さんのブログです。
おもしろいです。
http://www.j-tsuji-h.com/html/from_tsuji/

素晴らしい先輩に囲まれて幸せです。

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第10回 東京NYアメ★ドリ交流会  1月22日(金)
「品格ある日本人の英語」著者 曽根宏氏


第18回 NYビジネスセミナー 1月27日(水)
米国フランチャイズビジネス事情 大倉和夫氏、John Armstrong氏


第80回 月例ニューヨーク異業種交流会  1月29日(金)
ラッフル大会、映画監督 我謝京子氏


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by amedorinewyork | 2010-01-10 07:27 | 対談・インタビュー

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最近はすっかり朝型で6時には全開バリバリ(この言葉古いヤンキー用語ですか)

午前8時過ぎに携帯電話が。。
誰だこんな早朝に?日本からだろうか??

電話は親しくさせて頂いている千住博さんからでした。

是非、紹介したい人が居る、とのこと。

その人の名前は辻仁成さん。
そう、作家、映画監督、音楽家のあの辻さんです。
私世代では中山美穂さんの旦那さんとしても有名ですか(笑)

「辻さんは私の大切な友人で、今週NYでLiveをするので、
是非応援して欲しい。また、すばらしい人なので是非会って欲しい」と。

千住さんはつくづく熱い人。本当に友人を大切にする素晴らしい人だと感嘆しました。
早速、辻さんに電話をして昨晩お会いしてきました。

私の中では作家というイメージが強かったのですが、いでたちは長髪ビジュアル系ハードロッカー。
メンバーが全員そろっていました。

辻さんの昔のバンド、エコーズ(ヒット曲 Zoo)と
元ジュディマリのメンバーという豪華な組合せに圧倒されました。

しかしそれより何より、辻さんとお会いしてみて、
千住さんが熱く彼を一押ししている意味がよくわかりました。

とても純粋で、情熱家です。

今でも、子供のように「希望」を持ち続けている人でした。
私でいう「夢」のある人ですね。

辻さんも9・11で人生観が変わったようです。
この日を境に、平和や暴力に対して強く思いを持ったようです。
それまでの作品には暴力が描かれたようですが、それ以降はやめられたようです。

これからは音楽を通して、暴力のない世界平和を伝えていきたいと
真顔で言う姿がとても素敵でした。

「ロックで耳をふさいであげる」、「孤独を愛する」など印象的で、共感できる
たくさんの名言を頂いたので、また追い追い伝えていきたいと思います。

とてもストイックな方で、毎日10キロ走り、1000回の腹筋、1ヶ月で15キロも痩せたそうです。
風貌が以前とまったく違って見えたのはそのせいでした。
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辻さん率いる「ZAMZA」のニューヨーク公演は

2009年11月19日(木曜日)
THE STUDIO at WEBSTER HALL
http://www.websterhall.com/thestudio/

です。
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11月19日に発売される、全米デビューアルバム「Manga Rock」です。
日本未発売。Amzon.comで購入できるようです。
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今日出来上がったばかりで、CDにサインを入れてもらいました。
「2009・11・17 #1」と書いてあるのは、CDができての最初のサイン入りCDという意味です!

明日は楽しみです!

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イベント情報
@東京

12月18日(金) 東京NY異業種交流会 クリスマスパーティー

@New York
11月23日(月)月例ビジネスセミナー 「クチコミを最大限利用するソーシャルマーケティング101」
11月20日(金) NY異業種交流会
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by amedorinewyork | 2009-11-18 20:55 | 対談・インタビュー

CG版「アストロボーイ」がアメリカでも10月23日に公開されました。

NYでもあちこちで看板広告をみかけます。

東京の外国人記者クラブで、昼食記者発表があったので
いって来ました。

社長の松谷さんが手塚治虫への思いを語ってくれ
感動してしまいました。

こういう方がいるから脈々と手塚漫画が世に残っているのかと
思いました。

手塚プロさんとは10年来の飲み仲間?です。
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by amedorinewyork | 2009-10-26 12:17 | 対談・インタビュー