興味深いメールを中村先生から頂きました。
皆さんにシェアします。


これからの日本への助言(朝日)

エズラ・ボーゲル(ハーバード大名誉教授、Japan as No.1著者)
ピーター・バラカン(ブロードキャスター、ロンドン生、来日35年)
文責: 中村正董

1、ボーゲル先生: 10年先の経済像描け

1) 以前、書物で日本がNo.1と言ったのは「義務教育水準、会社への忠誠心、長寿など」に米国は学べる点が多いと言う意味だった。

2) 日本に今必要なのは、競争力や技術の基礎として「国際競争力のある大学」。

3) 大学教育に「会話力を含む英語教育」が足りない。これが、「国際的に一流の人間を集めること」の阻害    要因になっている。日本の取組は全く不十分。

4) ここ30年で、日本と中国の大学を比較すると、中国は英語力で抜本的に変化した。

5) また、日本人が「内向き」になっている。海外で挑戦する精神が必要だ。

6) 日本にはいい面がまだいっぱいあるが、抜本的に制度を変える必要がある。
   日本にその危機感が無いのが心配だ。

2、バラカン氏: 開いた社会に。内向きなカタカナ英語。ノーと言える国民になれるか?

1) 最近特に気になるのがカタカナ英語。「マネー(金)」は「マニ」が近いのに等。

2) こんなのが無数だが、特にメディアと教育現場が聞く耳を持たない。

3) 島国で、ちょっと閉鎖的で、「自分達は特殊」の意識で、日英は似ている。

4) 英国には第二次大戦後旧植民地からたくさんの移民がきた。露骨な差別や醜い事件が沢山起きたが、    英国は次第に変わってきた。今や肌の色が違う「英国人」に違和感はない。日本は同じ経験をし始めて    いるが難しい時期だ。

5) 心配なのは、日本に「個人主義」がなかなか根付かないこと。「2ちゃんねる」もラジオも匿名が多い。     「国際化」とは「いろんな価値観を受け入れられるか」だと思うのだが。

6) 確かに、「頑張らず、質素に、伝統の文化や生活を守る」のも一つの選択肢だとは思うが、
   どう決めるのかは日本人だ。

7) 日本は、世界で起きていることへの感度も低かった。英国はイラク戦争は止められなかったが、
   ブッシュに従ったブレアに不信を突きつけた。「市民的不服従」は民主主義には不可欠だと思う。

8) 日本で、「ノーと言える国民」にどこまでなれるかな?

応援クリックお願いします!←ブログランキングに参加してます。応援クリックお願いします!


日米イベント情報

第10回 東京NYアメ★ドリ交流会  1月22日(金)
「品格ある日本人の英語」著者 曽根宏氏


第18回 NYビジネスセミナー 1月27日(水)
米国フランチャイズビジネス事情 大倉和夫氏、John Armstrong氏


第80回 月例ニューヨーク異業種交流会  1月29日(金)
ラッフル大会、映画監督 我謝京子氏


過去の映像はYoutubeにアップしてます!

アメリカ会社設立など、米国進出お手伝いします詳しくはこちらから

mixiやってます。「ニューヨーク会」で検索して下さい。気軽にマイミク申請を!
[PR]

by amedorinewyork | 2010-01-15 19:14 | 自己啓発

苦しくっても楽しい人生と
楽だけどつまらない人生。

あなたならどちらがいいですか。
ふと考えてしまった。


以前、NYで京セラの名誉会長の稲盛さんの話を聴いた時の
印象的な言葉を思い出しました。

「幸せも試練であり、災難も試練である」

ちょっと難しいかもしれませんが、
言い換えれば、「幸せ」は「幸せ」であり、また「苦悩」も「幸せ」である。

「苦悩」も人生に与えられた「幸せ」と考えられば、

人生は本当にポジティブに生きることができ、

感謝に満ち溢れた人生を送ることができるという意味だろうか。



人は何のために生きるのか―。


魂を磨くのが人生の目的か。

死んだら名誉やお金は持っていけない。

持っていけるのは、今生で磨いた魂だけなのか。



美しい魂とは―。

心を磨き、人格を高める。人間性を豊かにする。

うーん、人生、惑わず生きたいものですね。


ブログランキングに登録しました。 現在、ビジネス・経営部門で1位です!
こちらをクリックお願いします!応援有難うございます。

[PR]

by amedorinewyork | 2009-02-09 14:31 | 自己啓発

なんかいいなと思って思わず撮ってしまいました。

口で書く富弘の作品。
f0088456_1933643.jpg

f0088456_19417.jpgご存知の人も多いと思いますが、星野 富弘さんは体育教師で授業中に、頸髄損傷の重傷を負い、肩から下の機能が麻痺する後遺症を負ってしまいました。
これも口で書いた作品です。

ブログランキングに登録しました。 現在、ビジネス・経営部門で1位です!
こちらをクリックお願いします!応援有難うございます。


コメントお寄せ下さい。 info@amedori.net 必ず返事を書きます。

                    海外在住者必見!!     
             ☆★日本のテレビがリアルタイムで見れる★☆
           録画予約済なら1ヶ月前の放送までダウンロード可能

                  関西番組と関東番組を選べる
                    特別な機材は不要

          広告番号を入れればいまなら5日間無料で見れます!
                http://us.jnet.ne.jp/otoku
                  広告番号 otoku
[PR]

by amedorinewyork | 2009-02-07 19:07 | 自己啓発

本当に必要なもの

アメリカに来てすぐのある日、一台のラジカセを買ったことを思い出した。

そのラジカセはあっという間に壊れてしまった。憤慨して友人のエリックに話すと、
「いくらで買ったの?」と聞かれた。

私は、「アメリカの家電って安くってびっくりしたよ。それでお店で一番安いのを買ったんだ」
と答えた。それなら仕方がないねと一笑された。

日本ではお店で買ったものなら安心する傾向があるが、アメリカではそうはいかない。
アメリカに来て感じたことは、極端に安いものと高いものがあるということ。

椅子ひとつをとっても、300円で買えるものから200万円のモノまである。
家電なども同じである。そしてモノが氾濫する中、値段の差はとてもシビアに出る。
だから見極める眼が必要になると痛感した。

資本主義国のアメリカはマーケティング技術が発達している。
世界一と言ってもいいだろう。その中でモノを買わせる戦略に人々は乗せられて、
不必要なものを買ってしまう傾向にある。

例えば車にしても、実は新車なんか買わなくても、明日からそれがなければ生きて
いけないという人はいないだろう。
それでも新車が売れていくのは、多かれ少なかれ企業の戦略に乗せられているからだ。
またそれに対しても金融会社が上手にローンをつけて無理やり買わせているというのが
昨今の現状だ。

実は今回の「100年に一度の不況」と呼ばれるこの状況は、確かに金融の破綻から
きたのかもしれない。しかし金融危機というのはきっかけであって、
実は世界のマーケティング技術が進歩しすぎて、過剰生産で需要と供給の極端な
アンバランスから起こったのかもしれない。

不必要なものに人類が翻弄されたのだ。そしてこの「100年に一度の不況」はその戒め
なのかもしれない。こんなことを考えていた。

こんな考えは経済学者でもなんでもない私の絵空事に過ぎないかもしれない。
しかし景気の悪い時、世の中の循環が良くない時に、無理やり何かを変えようと
頑張っても、達成することは難しい。

経済は追い風の時もあれば向かい風のときもある。だから悲観する必要などない。
数年耐えればまた、いい時は必ずやってくる。むしろその時に波に乗れるよう準備を
しておくことが大事だ。

今おかれている状況を自分なりに冷静に分析して反省し作戦を練る、充電の時期が
大切なのかもしれない。


ブログランキングに登録しました。 現在、ビジネス・経営部門で1位です!
こちらをクリックお願いします!応援有難うございます。


コメントお寄せ下さい。 info@amedori.net 必ず返事を書きます。

                    海外在住者必見!!     
             ☆★日本のテレビがリアルタイムで見れる★☆
           録画予約済なら1ヶ月前の放送までダウンロード可能

                  関西番組と関東番組を選べる
                    特別な機材は不要

          広告番号を入れればいまなら5日間無料で見れます!
                http://us.jnet.ne.jp/otoku
                  広告番号 otoku
[PR]

by amedorinewyork | 2009-01-27 02:46 | 自己啓発

第44代 オバマ大統領誕生!

この歴史的瞬間に立ち会いたいと思い、
ワシントン行きを計画していましたが結局断念してしまいました。

テレビで見ることにしました。

在米21年になりますので、就任演説は過去に5回ありましたが、
今回ほど興奮して就任演説を聞くのは初めてでした。

スピーチの内容も何が飛び出すのかとドキドキでしたが、
それ以上に何かよからぬことが起きなきゃいいなと
思うほうが大きかったです。

しかし、オバマ氏のスピーチは最高でした。
まるで映画の役者のごとく、それ以上に完璧な振る舞い。
正直すごくかっこいい!とアメリカ国民をうらやましく思いました。

日本の経済人は、世界的に見ても最高峰にあると思います。
しかし、政治界はというとアメリカと比較して歴然の差があると再認識させられました。

安倍、福田、麻生さんなどの世襲議員ではなく、日本も
アメリカのように思い切って変革を求めた新しい強いリーダーが
必要かもしれませんね。

しかし、日本はやっかみやネタミが根本にあるので
全くの新リーダーがでるのは難しい土壌でしょう。
出る杭は打たれますから。

さて、感動のスピーチでしたが
スピーチの中で私がピックアップした言葉は

危機の中にいる。困難な冬の今。
無責任と厳しい選択を避けてきたツケ
忍耐が必要
希望を選んだ、だからここにいる。
アメリカは妥協を許さなかった。リスクをとり行動があった。
繁栄と自由をもたらした。
これからは人間性が優先される。
他人を思いやる。
新しい世界への責任。新たな責任の時代。
責任を持って1人1人が行動しよう。
厳しい時代を試されている。乗り越えて孫の時代に伝えよう。
世界に呼びかける。

オバマ大統領を迎えて、アメリカは確実に変革するでしょう。
とても勇気付けられました。

これから頑張るぞという気持ちになりました。
Yes, We Can!

ブログランキングに登録しました。 現在、ビジネス・経営部門で1位です!
こちらをクリックお願いします!応援有難うございます。


コメントお寄せ下さい。 info@amedori.net 必ず返事を書きます。

                    海外在住者必見!!     
             ☆★日本のテレビがリアルタイムで見れる★☆
           録画予約済なら1ヶ月前の放送までダウンロード可能

                  関西番組と関東番組を選べる
                    特別な機材は不要

          広告番号を入れればいまなら1月分が無料で見れます!
                http://us.jnet.ne.jp/otoku
                  広告番号 otoku
[PR]

by amedorinewyork | 2009-01-21 08:57 | 自己啓発

f0088456_1002966.jpg

昨年はリーマンショック以降、一気に経済環境が悪化しました。
日本では2008年をあらわす漢字として「変」が選ばれましたが、日本のみならず、世界全体が「変」化の激しい「変」な年でした。

身近なところで言えば、ガソリン代。メディアや投資家のあおりを受けて、みるみる上がり、初夏には1ガロンはなんと$4.50に。しかし今度は急落し、12月には$1.75まで下がりました。90年代に戻ったような価格です。

円は14年ぶりに90円台を割り込み、まるでローラーコースターに乗ったような激しい変化です。

2009年の始まりは不況の真っ只中です。暗闇をさまよう1年になるかもしれなれません。
しかし不況の中にも勝ち組は必ずいます。この不況をチャンスに変える人もいるわけです。

オバマ新政権でアメリカが注目され、実は私は、アメリカの回復は意外に早いのではないかとひそかに期待しています。

今、アメリカは急速な改革に乗り出しているからです。今は過去の膿をだしきる時で、新たな時代を迎える前の苦しみの中にいるのだと捉えたい。

私は、2009年は「感謝の年」にしようと考えています。

この経済不況の中、自分が健康であり、仕事のある生活を送っていることに感謝したいと思います。皆さんそれぞれに厳しい環境にあるとは思いますが、不幸だ、不安だと愚痴をこぼすより、すべてを感謝の意に変えていくことで新しい時代を切り開いていきましょう。

今年は、本当の意味で実力が試される時期。この不況をチャンスに変えて乗り切って行きたいと強く思います。

円高が急速する中、むしろアメリカよりも日本を危惧しています。祖国に対しても貢献したいと思います。

このアメ★ドリ異業種交流会も大きく飛躍をするため、昨年暮れには完全に出版部門とは切り離し、独立したNPO法人として、改名、再編成しました。

今後は活動の幅を広げて、東京でも毎月、NYで活躍する人の講演会を中心に交流の輪を広げて行きたいと思っています。

また、コンパクトサイズになった本誌「アメ★ドリ」を、東京でも配布することになりました。個人的にも執筆活動を再開し、日本でも少しでも役に立てたらと考えています。

メディアの端くれとして、不安をあおるような情報よりも、皆が明るく前向きになるような情報、誌面作りを目指したいと考えています。。

本年もどうぞよろしくお願いします。

板越ジョージ
[PR]

by amedorinewyork | 2009-01-02 09:54 | 自己啓発

先日、NYに講演にきた大谷由里子さんが
私のことをブログに書いてくれました。

http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/index.html

はい、昔の私は天狗で生意気な奴でした。(笑)
しかし伸びすぎた鼻は叩かれすぎて、へし折れてしまいました。

また最近はえてきたので
出過ぎないように気をつけたいと思っています。

しかし、天気予報の通り3日続けての雨。
こんな日は、ゆっくり家で掃除洗濯、読書かな。
f0088456_2355643.jpg

[PR]

by amedorinewyork | 2008-09-28 02:36 | 自己啓発

早いもので8月も後半。
楽しかった夏はもうじき終わりになり、新学期のシーズンになります。

来月からは、一年で一番大切なクリスマス商戦に向け、年のしめく
くりに向けて準備に取り掛からなくてはいけません。

ガソリンの値段は少しづつ下がってきましたが、アメリカ経済どこまで
不況に落ちていくのかと心配がありますが。。。。

不況と言えば、日本マクドナルドの創業者の藤田田氏は著書で
こんなことを言っています。

世の中には、ふたこと目には「景気が悪い」という人がいる。商売
がうまくいかないと、自分の頭の悪いことを棚にあげて、景気の悪い
せいにして、責任をすり替えてしまう。これは間違っている。
「景気が悪い」ということは、儲からない”原因”ではなく、与えられた
”条件”にすぎないのだ。与えられた”環境”だといってもいい。

そういった”条件”のもとで、あるいは”環境”の中で、どうしたら儲かるの
かを考えなくてはいけない。

景気が悪いという”環境”をかえていくのは総理大臣の仕事であって、
われわれの仕事ではない。

自分が怠慢で、サボっていて、頭が悪いことを、すべて景気が悪いことに
なすりつけているようでは、絶対に儲からない。こういう人は、景気が
いいときでも儲からない人である。

事実、景気のいいときでも、儲かってない人はごまんといる。逆に、景気が悪い
ときでも儲かっている人はたくさんいるのだ。そこを考えなければいけないのだ。

「景気が悪い」ということは、いってはならない。景気が悪いことと、儲からない
ことは、まったく関係がないからだ。

引用:「天下取りの商法」藤田田著 KKベストセラーズ刊

確かに、不況の時にも必ず勝ち組はいます。
不況に強いビジネスモデルを考えて、「不況をチャンス」に変えた
いものですね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 連載 「ニューヨーカーの条件」
  第9回 世界を動かすユダヤ人から学べ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私がNYで起業した時の最初のお客さんは、5番街でクリニックを
持つユダヤ人医師だった。公私共にお付き合いをし、随分とビジ
ネスに関して教わった。

数年前に再会した時のことだ。私が事業に失敗し倒産したことを
話すと、彼は言った。「失敗して、これでやっと我々の仲間入りだ。
偉大な実業家は必ず失敗をしている。これで君も実業界で博士号
を取ったのだよ」と。

失敗なくして、事業の成功はないと言うわけだ。日本では失敗し
たことで、まるで罪人のように手痛い烙印を押されるが、歴史的
に様々な迫害を受けながらも、気丈で頼もしいユダヤ人らしい言
葉だと感じた。

ユダヤ人といえば「銀座のユダヤ商人」の異名をとる日本マクド
ナルドや日本トイザらスの創業者藤田田さんを思い出す。残念な
がら、2004年に亡くなられたが、事業に成功しただけではなく
「ユダヤの商人」等のベストセラー本を出し、ソフトバンクの
孫正義さんをはじめ、多くの起業家から「金儲けの天才」として
尊敬されていた。

その藤田さんから亡くなる前年に直筆の手紙を頂いた。私はそれ
を遺言のように大切にしている。マクドナルドの便箋に、細かい
字がびっしりと詰まっていた。そこには

「NYでビジネスをするのは、ご苦労が多いと思います。が、事業
は1人では出来ません。良いユダヤ人と組んで事業を進める事で
す。日本人はアタマがユダヤ人のように働きません。ユダヤ人は
賢明です。事業は私のモットーである”勝てば官軍”です。アメ
リカは日本と違ってパートナーシップが発達しています。広い心
を持ってパートナーと組むべきです。又最初から大物を狙い事業
を進めるべきで、小物を狙うのは容易ですが大成は望めません」
と書かれている。

そして「アメリカは知恵があれば事業拡大しやすい国です。日本
の様にネタミとかヤッカミがありません。大いに頑張り石に、
かじりついてもやり通す強いに人なってください」と結んであっ
た。

金融、メディア、法律、医療に強い勢力と影響力を持つユダヤ人。

彼らは金を道具として考えている。だからこそ、誰はばかること
なく正々堂々と金儲けに徹することができる。

日本人の私は時折、長年の友人でもそのドライな金銭感覚に舌を
巻いてしまうことがある。

そもそもユダヤ人とは?という疑問を持ち、ユダヤ人を知りたく
て、湾岸戦争の翌年に、イスラエルのテルアビブ大学に留学した
ことがある。クラスメートの親は、弁護士、医師、会社社長だら
け。勉強をしてないように見えたが、皆優秀でびっくりした。

ユダヤ人は、人種ではなく、ユダヤ教を信仰する者(宗教集団)、
あるいはユダヤ人を母親にもつ者(民族集団)という2つの捉え
方がある。多くの大企業の設立者や天才科学者にユダヤ人がいる
(ロスチャイルド、アインシュタイン、スピルバーグなど)。
しかし、優秀がゆえに疎まれて、第2次世界大戦時ではナチに大
虐殺を受けたという悲しい歴史もある。

日本だと日本のマナーを気にするが、NYにいるなら世界レベルで
やりたい。何といっても、そういうものに身近に触れられるのが
NYの醍醐味だ。NYはユダヤ人だらけ。せっかく、NYにいるのだか
ら世界のビジネスの最先端を行く人々の術を盗んだほうがいい。
ユダヤ人のしたたかさ、合理性、国際感覚、倫理観を学びたいものだ。

メルマガより
[PR]

by amedorinewyork | 2008-08-19 23:33 | 自己啓発

先週、野茂投手が引退を表明しました。

彼と私は同い年。メジャーリーグで日本人が活躍できるはずはな
いと罵声を浴びながら、95年にメジャーリーグデビューをはたしました。
奇しくも私がNYで起業した年と同じでした。

大方の予想を裏切って彼はアメリカ人バッター相手にばったばった
と三振の山を築いていきました。
同い年でこんなにアメリカで頑張っている男がいる、と何度励ま
されたことでしょう。

野茂選手とは一度だけNYでお会いすることができ、創刊まもない
96年に弊紙で記事にさせて頂いたことがあります。

野茂選手がいたからこそ、その後、日本人選手がメジャーリーグ
に挑戦・活躍しやすくなったのだと思います。
まさに、パイオニアの選手です。いつまでも心に留めておきたい選手です。

メルマガより
[PR]

by amedorinewyork | 2008-07-23 01:01 | 自己啓発

昨日は、ロッキー青木さんの告別式に行ってきました。
参加者は多様な顔ぶれで、生前の活躍が伺われました。

ロッキーさんのご長男のスピーチでは、
「父の人生はまるで虹色のようでした。いくつもの顔を持ってい
ました。
ビジネスマンとして、冒険家としてなど。。。
父の10%の人生でも送れれば幸せだと思います。
そして、父からたくさんのことことを学びました。女性関係を含
めて(笑)
今頃はきっと、あの世でベニハナを作っているでしょう」。
といくつかのジョークを交えて挨拶されていました。

遺影は真っ赤な花束に囲まれ、しんみりとした感はなく、爽やか
な感じさえする告別式でした。

きっと69年間、悔いなく生きたんだろうなと感じました。
そして、つくづく”一生懸命”に生きた人だったんだなと考えさ
せられました。

私も、精一杯、一生懸命に人生を謳歌したいと思いました。
本当に学ぶことの多い日でした。
[PR]

by amedorinewyork | 2008-07-18 01:57 | 自己啓発